開催によせて

農業土木事業協会は、
農業農村整備事業に関する技術の向上と普及を通じて資源の総合的な開発および
国民経済の発展に寄与することを目的として活動しています。

コンサルタンツ部門
農業農村整備事業の調査・計画・設計から施工管理、機能診断まで、公共事業施策のパートナーとして各種のアドバイス、サポートを提供しています。
ボーリング・グラウト部門
地質調査及び基礎地盤改良工事、法面保護・緑化工事、井戸掘削、その他特殊土木工事について、調査から施工までの各段階で豊富な経験と知識を生かした業務を行っています。
畑地かんがい部門
バルブやスプリンクラー等の畑かん資機材のメーカー、ファームポンドやパイプライン、末端整備等の畑地かんがい工事の施工、資機材の提供等を行っています。
電機機械部門
農業用排水路に設置される流速計等の計測機器、観測された情報を伝えるケーブル等の伝送施設、全体を監視・制御するシステム等の製作・据付、維持管理を行っています。
鉄構部門
安定的な用水供給機能等を確保するため、ダム・頭首工・水路などのゲートや除塵設備、水を制御するバルブ類、農道の橋梁、農業用水を送水する鋼管などの製作・据付を行っています。
セメント製品部門
環境・景観に配慮した、あるいはコスト縮減を目指した各種コンクリート製品、ゴム製品等、幅広い建設資材を提供しています。
ポンプ部門
農業に必要な水をくみ上げ、地域の農地・社会を守る農業用用排水ポンプの開発、設計、製造・据付を行っています。 また、ポンプの長寿命化を図る予防保全技術の研究・開発に取り組んでいます。
水利施設保全管理補修部門
水利施設の機能保全、長寿命化を図るため施設の診断・補修、技術や材料を提供し、社会資本ストックの維持に取り組んでいます。