株式会社 日本水工コンサルタント

NIHON SUIKO Consultant Company Limited
コンサルタンツ部門
住所
〒 330-0841  
埼玉県さいたま市大宮区東町2丁目50番
担当部署
本社総務部
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

明日の国土・国民の「水」インフラを創り、再生する建設コンサルタントとして、自然環境と科学技術の調和により、農村と都市の新たな風景を作り上げ、安心で、安全な生活空間を次世代に引き継ぐことが私たちの使命です。「無」から「有」を生み出し、一緒に未来の国土を「創造的」に開発する「夢」があります。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

-豊富な実績で培われた技術をもって農業基盤を支えます-
当社は創業以来、東北から沖縄まで全国各地において、農業水利施設を中心とした実施設計、機能診断、耐震診断等の業務を通じて、農業農村整備の発展に貢献してきました。その中で、パイプラインの漏水診断技術、ため池の耐震照査及び浸水シミュレーション、ハザードマップ、建屋の耐震診断、水管理システム設計・計画について力を入れており、得意としている技術です。
また、H23東日本大震災、H30西日本豪雨など近年頻発・激甚化する自然災害への応急対応・災害復旧にも社を挙げて取り組み、被災地域の早期復旧・復興に貢献しています。このほか、CIMチャレンジとして、3次元CADの活用による設計の効率化、可視化、ミスの削減に取り組むなど建設生産システムの向上に貢献します。
今後も、これまでに培った技術力を生かして、顧客から信頼される建設コンサルタントとして、社会的な使命と責任を果たしてまいります。

Presentation Movie

株式会社 日本水工コンサルタント企業紹介PV

5分46秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

防災・減災 耐震診断(ため池・機場等)

耐震性能照査とは、対象となる構造物が地震動に対して要求される耐震性能を満足することを確認するものです。近年、日本各地で地震が頻発しており、近い将来に東海地震、東南海・南海地震などの大規模地震が起こる可能性が高いと言われています。
当社では、ため池堤体や用排水機場など各構造物の要求される耐震性能に応じた照査方法を提案しています。

機場耐震解析イメージ
PR POINT 02

防災・減災 浸水解析 ハザードマップ

近年は大規模地震の発生や集中豪雨等により、多くの人命、財産が失われる甚大な被害が発生しています。こうした中、人命や財産を災害から保護する防災対策が求められるようになっています。
当社では、大規模地震に伴う浸水被害、集中豪雨等の内水や洪水による浸水被害など様々な災害による浸水被害に対して浸水シミュレーションソフトを活用してハザードマップを作成しています。

ため池破堤による浸水シミュレーション
PR POINT 03

BIM/CIM 3Dデータの活用

CIMとは「Construction Information Modeling/Management」と定義され、ライフサイクル全体を見通した情報マネジメントと、3次元モデルを活用した情報の見える化が並行して実践されています。
当社は、「計画」、「調査・測量・設計」、「更新」とプロジェクトの起点や分岐点となる部分を担っています。 建設生産システム改善のため、CIM導入に積極的に取り組んでおり、現在は「3次元CADの活用による設計効率化、可視化、設計ミス削減」、「図面作成~数量計算まで一貫した地下埋設構造の設計」などで実績を挙げています。

ファームポンド3D作図

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