応用地質株式会社

OYO Corporation
ボーリング・グラウト部門
住所
〒 101-0021  
東京都千代田区外神田3-14-10 秋葉原HFビル5階
担当部署
情報システム事業部
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

応用地質株式会社は1957年「地質工学の創造」を旗印に創業。1980年代に建設分野における設計・施工管理、インフラ維持管理分野、環境分野、防災分野、地域開発分野など、総合コンサルタントへ脱皮。地球科学に関わるグローバルな総合専門企業グループです。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

応用地質株式会社は、森林簿、路網情報、資源情報などこれまで各主体(都道府県、市町村、森林組合等)がバラバラに管理していた森林情報を、クラウド上で一元的に管理するシステムの提供を通じ、持続可能な農業・農村・里山整備を支援します。
気候変動が里山や農林に及ぼす影響は、土砂災害、流木災害という形で牙をむきます。弊社では地質工学、森林土木、水理学の技術を駆使し、山地災害の頻発化の防止や適応策の検討を行っています。
また、農業水利施設における貯水池、ため池等で繁殖する外来魚による在来種の被害など、種の持続可能性を脅かす影響に対しこれらの選択的な駆除を、環境DNAによる「生態把握」をもとに取り組んでいます。

Presentation Movie

応用地質株式会社 企業ムービー

2分52秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

森林危険情報マップの作成 -森林の課題を適切に抽出-

住宅地背後で発生する山地災害に対し、住民の危機意識の向上が社会課題となっています。この解決方法として、山間部の森林の現況や荒廃地等の危険箇所や歩道が記載された「森林危険情報マップ」を作成し、近隣住民へ周知することで、日ごろから地域住民の里山への関心と、山地災害への危機意識を高め、災害発生の未然防止及び減災に寄与します。また、里山のレクリエーション活動マップとして活用することができます。
応用地質は、大阪府において森林環境税を活用し、森林危険情報マップを作成した実績があります。

森林危険情報マップの作成例・イメージ
PR POINT 02

ため池の外来魚の効率的防除
-生態系の適正管理を実現-

外来魚であるバス類は繫殖力が高く、貯水池、ため池等でも繁殖し、最悪の場合その地域に存在する在来種を絶滅させてしまうなど、生態系を脅かす外来魚が社会課題となっています。しかし、一方的に駆除しようとすると、外来魚に加え在来魚にも大きな影響が出てしまいます。そこで環境DNAによる「生態把握」と電気ショッカーボードによる「選択的駆除」といった2つの技術を組み合わせることで、バス類を減少させ在来魚を回復させることが可能で、生態系の「適正管理」を実現します。

電気ショッカーボートによる外来魚の駆除風景
PR POINT 03

効率的な林道計画策定機能を有した
森林クラウドシステム

森林クラウドシステムには、森林事業の推進を支援するための各種機能を搭載しています。LGWANのクラウド上で稼働し、都道府県と市町村が同じシステムを同時に利用することができ、伐採計画、林道計画など収益性の検討も可能です。タブレットPCを⽤いて、現地にて森林情報のデータベースを利⽤・確認可能です。
今後は、伐採、植栽による二酸化炭素削減量のシミュレーション機能を開発予定です。二酸化炭素削減量を考慮した林道計画検討も可能になります。
林野庁が示す森林の「収穫する、使う、植える、育てる」の資源の循環利用を進め、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するシステムに発展したいと考えています。

森林クラウドシステムの特徴

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