昭和コンクリート工業株式会社

SHOWA CONCRETE INDUSTRY CO.,LTD.
セメント製品部門
住所
〒 500-8703  
岐阜県岐阜市香蘭1丁目1番地
担当部署
営業部 営業企画課  国井 優嗣
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

昭和29年に岐阜市で創業し、設立65年となりました。全国9工場でプレキャストコンクリート製品の製造とプレストレストコンクリート技術を使った橋梁工事を二本の柱にした、総合コンクリート企業です。また、昭和コンクリートグループとして15社が傘下に入っています。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

昭和コンクリート工業は、プレキャストコンクリート製品とPC構造物のメーカーです。会社創業は、岐阜県の長良川と揖斐川の下流部の低地水田地帯の圃場整備で使う土留め用松丸太の代わりにコンクリート杭を製造したのがその始まりです。農業土木で始まった会社であり、農業土木事業協会の設立の時からの会員企業です。
今まで、全国の農業水利事業や圃場整備さらには災害復旧の事業現場に水路用フリュームや調整池用コンクリート壁等のプレキャスト製品を供給し、農業の生産性向上や生産力回復に貢献してきました。また、国や地方自治体が実施する農道整備事業の現場で数多くのPC橋を建設し、農村地域の振興に貢献してきました。
今後はさらに、強靭な農業インフラの建設のための製品改良、PC技術を活用した水利施設の提案、農家に使っていただく作業省力化や節水のための製品開発を通じて、農業農村の発展と日本国民への食料供給力の確保に努めていきます。

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水田節水省力化セット他2点

6分34秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

ボックスカルバートを利用した小河川橋梁

一般的な橋梁は、両側に橋台を施工して上部工を設置する必要があります。その代用として、ボックスカルバートを使った橋梁事例を紹介します。基本的に、水替えをしながら施工できますので、現場施工工期の短縮、現場作業の簡素化等多くのメリットがあります。
河川断面に応じて、小口径から内幅15m程度まで適用できます。また、計画する橋梁の形状に合わせて、75°程度までの斜角対応が可能です。門型構造も選択できますので、既設の構造物を撤去することなく施工した事例も多くあります。

小河川橋梁として施工した大型ボックス事例
PR POINT 02

落差工水路用ブロック

水路に落差を設け、流速を調整するプレキャスト製品です。落差高は500~1000mmまで可能です。延長調整や階段式落差により、縦断勾配に対応可能で、確実に流速を減勢します。水路部としては300x300から900x900まで規格化しており、吞み口隔壁部材、吐け口隔壁部材もプレキャストで可能です。

落差工水路の施工事例の紹介
PR POINT 03

水田節水省力化セット(近日発売予定)

①堰上げブロック「ゲタ水ブロック」
水田取水に必要な水路水深が不足している場合に、水路底に置いて水面を堰上げる器具です。無効放流となる水深確保用水(下駄水)を大幅削減します。
②半自動給水器「イタオトシ」
田面水位が一定に達した時に、自動的に堰板を下ろして給水停止する器具です。給水開始は手作業ですが、数秒の作業であり、毎日の圃場巡回のついでにやれば手間がかかりません。かけ流しを解消して上下流で公平な水管理を実現します。設置作業は、通常の堰板戸あたり溝にはめ込むだけです。市販資材を使ったシンプルな構造であり、修理やメンテナンスが簡単です。低価格で通信料も必要なく、低コストで水管理省力化が実現できます。

節水省力化 イタオトシ・ゲタ水ブロック

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