パルテム技術協会
(芦森エンジニアリング株式会社)

Paltem Technology Association(Ashimori Engineering Co., Ltd.)
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 101-0032  
東京都千代田区岩本町2丁目6番9号 佐藤産業ビル4F
担当部署
協会事務局
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
WEB URL
コーポレートプロフィール
corporate profile

当社は、芦森工業株式会社の全額出資で昭和56年2月に設立いたしました。パイプ更生技術のパイオニアとして40年を超える歴史を有しております。この間、社会ニーズの変化に従い、「更生」から「改築」、パイプから導水路トンネルへと技術の適用範囲の拡大に努めてまいりました。
今回は、共に歩んできたパルテム技術協会として、保有する工法の紹介をいたします。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

ホースライニング工法では、パイプラインの補強・補修対策として1992年に福岡県下で初施工を行い、国営事業では綾川二期、宮川用水、大和紀伊平野、田沢二期、香川用水の各事業にて実施、県営事業では愛知県、北海道、長野県等で施工を行っている。全国の国営事業・県営事業で多くの実績を有している。(令和元年度時点で、約48,500mの施工実績)
また、パルテム・フローリング工法では、国営事業の老朽化した導水路トンネルの補強対策として、2007年に中信平二期で初施工し、それ以降、綾川二期、大井川二期、両築用水、東播用水、那珂川用水、大和紀伊の各事業にて実施。県営事業の老朽化した暗渠や用水路の補強対策として、2001年に愛知県内で初施工を行った。全国の国営事業・県営事業で多くの実績を有している。(平成31年度時点で、約7,600mの施工実績)

Presentation Movie

パルテム技術協会の工法紹介 (芦森エンジニアリング株式会社)

4分40秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

ホースライニング工法

ホースライニング工法は、硬化性樹脂を含浸させた材料を立坑・分水工・空気弁などの開所よりパイプラインにランニング材を加圧反転させながら挿入し、既設パイプライン内で加圧状態のまま硬化性樹脂を硬化させることで、パイプライン内に新しくパイプを形成する工法です。車載された反転機を用いて施工する為、反転時以外は、道路などの周辺に仮設物を残置せず、周辺環境への配慮を心掛けた工法です。

ホースライニング工法反転状況
PR POINT 02

パルテム・フローリング工法

パルテム・フローリング工法は、φ800mm以上の導水路トンネルおよびパイプラインなどの既設構造物内で組立てた鋼製リングに高密度ポリエチレン製 のかん合部材と表面部材とを管軸方向にかん合させ、既設構造物と表面部材との間を充てんすることにより、既設構造物を補修・補強する工法です。パルテム・フローリング工法を施工することにより、既設構造物との複合及び自立構造を形成し、内面からの補修・補強を可能にします。また、既設水路の状況により適切な構造を設計できる工法です。同時に産業廃棄物や周辺環境への影響が少なく、施工時にも大型の施工機械を使用しないため、環境に優しくCO2削減に貢献する工法です。

パルテム・フローリング工法 完成状況
PR POINT 03

パルテムSZ工法

パルテムSZ工法は、分水工等の開口部を利用して管路内にSZライナーを引込み、空気と蒸気で拡張・加熱して管路の中に自立管のSZパイプを形成する工法です。
パルテムSZ工法は、φ150mm以上の管水路及びため池樋管などの既設構造物を補強する工法です。パルテムSZ工法を施工することにより、既設構造物内に自立構造を形成し、内面からの補強を可能にします。また、既設水路の状況により適切な構造を設計できる工法です。同時に産業廃棄物や周辺環境への影響が少ない工法です。

パルテムSZ工法の材料構成

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