株式会社 M・T技研

MT giken Co. Ltd.
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 564-0052  
大阪府吹田市広芝町7-30
担当部署
技術開発チーム
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

1998年に起業以来、未来の安心を見守るために社会インフラの維持管理に携わり、それらの問題を解決すべく、現地調査と材料試験の「技(わざ)、術(すべ)、知恵」を融合したサービスを提供し続けています。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

農業水利施設ストックマネジメントの機能診断調査を主に事業展開し、「農業水利施設の機能保全の手引き」が運用される以前から、全国各地の様々な施設の現地調査・材料試験を行ってきました。近年では、これらに加えて補修・補強材料の性能評価試験も行っております。
現在、戦後から高度経済成長期に整備された施設の老朽化が進む一方で、維持管理に携わる人手の不足と高齢化が問題となっています。さらに、既存施設には人と同じように歴史と個性があり、これまでのように通り一遍の対応ではなく、個々の施設に応じた対策が必要です。
多くの施設を調査してきた私たちには「技(わざ)、術(すべ)、知恵」があります。これまで培ったノウハウと新技術を活用し、機能診断の合理化と効率化を進めることで、より確かな農業水利施設ストックマネジメントへの貢献を継続していきます。

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株式会社 M・T技研 企業PR

2分51秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

アルカリ骨材反応簡易判定試験 ゲルステイン法

ゲルステイン法は、アルカリ骨材反応(ASR)により生成されたASRゲルを黄色く着色することでASRを判定する試験です。粗骨材はもちろん、細骨材起因のASRの判定も可能です。
コンクリート試験片に試薬を塗布するだけの簡単な試験であり、特にASRの疑いがある場合のスクリーニング試験としてお勧めです。

ゲルステイン法によりASRゲルが黄色く着色
PR POINT 02

農業水利施設の現地踏査アプリ

このアプリケーションの特徴は以下のとおりです。
①タブレットで野帳・デジカメが不要に
②現場作業・データ整理を省力化
③踏査写真帳を自動作成
④健全度一覧表を自動作成
⑤健全度付き踏査結果図を自動作成
これからの現地踏査は、このアプリにお任せ下さい。

踏査アプリのイメージ
PR POINT 03

調査・試験機器の紹介

①現地調査において活躍する機器
鉄筋探査機、超音波・衝撃弾性波測定器
②材料試験において活躍する機器
万能試験機、デジタルマイクロスコープ、走査型電子顕微鏡・エネルギー分散型X線分光器、恒温(恒湿)器、電位差滴定装置
③人が行けないところで活躍する機器
空中ドローン、地中レーダー、水中ドローン、水中ソナー

活躍する調査・試験機器

事業サービス・製品等に
関する
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