株式会社クボタ

KUBOTA Corporation
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 104-8307  
東京都中央区京橋2丁目1番3号
担当部署
パイプシステム開発営業部
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

クボタは農業機械,パイプ,ポンプ,バルブ,水処理機器をはじめとする製品やエンジニアリングやメンテナンスなどのサービスの提供を通して,社会インフラの発展,特に国連が推進する持続可能な開発目標(SDGs)へ『食料・水・環境』分野で貢献すべく日々の企業活動に取り組んでいます。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

クボタは農業に機軸を置く企業として、パイプ・ポンプ・バルブなど基幹的な水資源インフラからほ場に至る一連の生産基盤関連製品や、農業機械などの農業生産に関わる機械、資材、設備、営農技術等の研究開発・供給、更に農産物の輸出までをトータルに行っています。近年、ICTやセンシング技術をこれらの各場面に本格導入し得られた情報を連携利用することで、スマート農業や次世代型水管理を実現する様々な技術開発を進めています。

Presentation Movie

株式会社クボタ コーポレートムービー

13分25秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

需要主導型スマート農業用水管理システム

日本の農業では高齢化や新規就農者の不足などの課題の下で、農業を魅力あるビジネスとし、持続的かつ新たな担い手が誕生する環境を創出していくことが求められています。クボタはトラクタ、田植え機、コンバインなどの農業機械を営農家の方々に提供するとともに、農業用水を供給するパイプ、ポンプ、ゲートバルブなどのインフラ設備を提供してきました。近年では、自動農機Agri Roboや営農支援システムKSASなど、スマート農業をサポートする製品もラインナップしています。
本展示会では、揚排水機場を監視制御する「KSIS」とほ場水管理システム「WATARAS」の連携により農業用水管理の自動化を実現する「スマート農業用水管理システム」を紹介します。

需要主導型スマート農業用水管理システム
PR POINT 02

湛水防除向けポンプゲートAI診断システム

近年、ゲリラ豪雨等により河川氾濫などで浸水被害が日本全国で増加しており、早急な対策が求められています。ポンプゲートは、ゲートと水中ポンプを一体化した排水設備であり、既存排水路に直接設置可能で、用地取得や大掛かりな土木工事の必要がなく、建設費低減や工期短縮を図ることができることで注目されています。
一方、ポンプゲートは管理運転時の排水を確保することが難しく、多くの機場で目視点検のみで管理しているため、設備の健全性を把握しづらく故障リスクへの懸念が課題でした。
そこで、ポンプゲートに搭載する『AI診断システム』を開発。空運転での管理運転時の稼働データから水中ポンプの健全性の診断を可能としました。

ポンプゲートAI診断システム機器構成の概要
PR POINT 03

安心・安全なパイプラインを構築する「ダクタイル鉄管」

ダクタイル鉄管は、高強度で耐久性に優れたダクタイル(Ductile)を主原料とした水輸送用パイプです。国営造成パイプラインの50%以上で採用されています。単位埋設距離当たりの事故発生件数が少なく、維持管理が容易で、長期供用後も高い安全性を確保します。リサイクル性に優れ、環境負荷の低減にも寄与します。また、北海道胆振東部地震を契機に、農業用パイプラインにおいても離脱防止機構を備えた耐震継手が注目されつつあります。耐震継手は、重要度の高い幹線、パイプラインにおけるウィークポイント、地滑りや地盤沈下の危険性が高い地域等においても卓越した性能を発揮し、安心・安全なパイプラインの構築に貢献します。

吊上げても離脱しないGX形(耐震)継手

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