Re-パイプシステム工法協会
(株式会社栗本鐵工所)

Re-Pipe System Association(KURIMOTO, LTD. )
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 550-8580  
大阪市西区北堀江1-12-19(株式会社栗本鐵工所内)
担当部署
協会事務局
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

栗本鐵工所は1909年2月設立。主に社会インフラ事業と産業設備事業の2つの事業ドメインにおいて事業活動を展開しております。またクリモトグループでは2030年までの国際目標「SDGs」の17GORLsのうち「6.安全な水とトイレを世界中に」をはじめ4つの目標に向かい貢献してまいります。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

栗本鐵工所は創業以来、ダクタイル鉄管や強化プラスチック複合管(FRPM管)等で全国の農業用水事業の発展に貢献してまいりました。しかしこれらの多くは供用開始後すでに長い期間が経過し老朽化が顕著となり、漏水事故など社会問題となっています。多くの農業用水ストックをユーザーの皆様に今後も安心して事業を継続して頂くためのマネジメントを目的として、2017年6月にRe-パイプシステム工法協会を設立しました。これにより農業用水パイプラインの調査・診断からダクタイル鉄管、FRPM管の更新および各種の更生工法さらには洗管まで対応できる国内唯一のパイプメーカとして、農業土木関連事業において実績を積み重ね、リーディングカンパニーを目指してまいります。

Presentation Movie

Re-パイプシステム工法協会 技術紹介

6分9秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

農業用水パイプラインの調査・診断業務のご提案

○管内カメラ調査システム
長距離走行型デジタル伝送TVカメラ装置(最大600m)を管路内へ挿入し、管の劣化状況を把握できます。
○管内径測定装置
レーザ距離計、反射鏡、反射鏡回転装置および回転制御装置で構成されており、レーザ距離計から出力されたレーザ光を反射鏡で反射させ、管内径を計測します。
○管路埋設位置探査技術
既設管路の埋設位置を正確に測定する技術で管路更新をご提供いたします。
○内面載荷システム(開発中)
既設管内面から内圧載荷装置によって加圧した時に発生する変位量を、高感度変位計で計測することで既設管の残存耐力を評価する非破壊診断技術です。

管内径測定装置
PR POINT 02

農業用水パイプライン向け管路更生工法のご提案-1

○KU-LINER®工法
製造工程でハート型に縮径された高密度(PE100)ポリエチレンライナーをウインチで既設管内に引き込み、水蒸気の熱と空気圧で拡径して老朽化した既設管路の内面を甦らせます。
○KF-LINER®工法
老朽化した管水路の改修を目的とした現場硬化型(CIPP)更生工法です。
○L-PIP工法
工場二次製品であるReダーツFRPM管を立坑で接合しながら、ジャッキにより順次、既設管内に挿入することで新しい管路を構築します。

KU-LINER®工法
PR POINT 03

農業用水パイプライン向け管路更生工法のご提案-2

○薄肉FRPM管パイプ・イン・パイプ工法
老朽化した管路の改修を目的とした薄肉FRPM管挿入工法で、工事完了後は既設管路が薄肉FRPM管に置き換わるため、内面が平滑で、耐食性・耐久性に優れた管路に更生されます。
○馬蹄形FRPM管パイプ・イン・トンネル工法
老朽化した水路の改修を目的とした馬蹄形FRPM管挿入工法で、既設コンクリート覆工を取り壊わさず、優れた水理特性を生かすことにより設計流量を確保し、工事期間および工事費のコスト縮減が可能です。

馬蹄形FRPM管パイプ・イン・トンネル工法

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