積水化学工業株式会社

SEKISUI CHEMICAL CO.,LTD.
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 105-8566  
東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー
担当部署
環境・ライフラインカンパニー 総合研究所 エンジニアリングセンター
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

積水化学グループは、1947年の創業以来、常に新事業・新分野に挑み、社会を豊かにする様々な製品やサービスをご提供することで成長してまいりました。今後も、「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」のフロンティアを開拓し続け、イノベーションの創出を通じて世界の人々の暮らしと地球環境の向上に貢献してまいります。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

エスロンRCP(強化プラスチック複合管)、エスロン硬質ポリ塩化ビニル管、高密度ポリエチレン管は、水密性がよく、強度に優れ、工期の短縮ができ、耐久力のある撓性管で供用開始後の「維持管理」に配慮して設計されており、これまで多くの農業用パイプラインに使用して頂いています。また、管路更生工法(SPR-A工法)は、農業用パイプラインの内側に硬質塩化ビニル材をらせん状に巻いて更生し長寿命化を実現したものであり、道路を掘り返すことなく、大幅な工期短縮と土砂などの産業廃棄物の排出を大幅に削減しています。さらに、近年では、水田での水利用の高度化や水管理の省力化を目的とした自動給水栓「水(み)まわりくん」「エアダスバルブ」「低圧用水バルブ」「ふかみずくんⅠ型・Ⅱ型」を開発し、多くの農家の方々にご利用頂いています。

Presentation Movie

積水化学PR動画

3分27秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

新しい強化プラスチック複合管 エスロンRCP+(プラス)

2021年8月、農業用水専用の強プラ管協会規格として「農業用水用強化プラスチック複合管 FRPM K-111A」が新たに制定されました。この新規格は従来規格から更に強度をアップし、内圧・外圧試験における管理値を向上させております。この新規格に準拠した「エスロンRCP+(プラス)」は、長期特性を考慮した新しい設計手法による長期の安全・安心な管路の構築と、転石などの異物に対する漏水事故リスクの低減に貢献します。

新しい強プラ管「エスロンRCP+(プラス)」
PR POINT 02

老朽化した農業用パイプライン更生工法SPR-A工法

SPR-A工法は、老朽化した農業用パイプライン更生のために開発されました。更生を行う既設管路の途中にある分水工等の開口部を利用し、自走式製管機を管路内に搬入・組立し、管内側に硬質塩化ビニル製のプロファイルを用いた更生管を築造、裏込めを注入し、更生管と既設管を一体化する工法です。円形・矩形・馬蹄形、大口径5000mmまでの管路に対応でき、また、通水しながらの施工も可能です。

老朽化した農業用パイプライン更生工法
PR POINT 03

多機能型自動給水栓「水まわりくん+エアダスバルブ」

多機能自動給水栓「水まわりくん+エアダスバルブ」は、ほ場内で設定する機側設定型とインターネットを通して設定可能な遠隔設定型2つのラインアップで給水操作を自動化し、多大な労力を必要とする水管理を省力化することで農作業の負担を軽減し、間断かんがいや夜間かんがいなどにより高品質生産が図れます。
特徴としては、①給水周期設定で給水開始時間をコントロール、②給水時間設定で給水時間をコントロール、③開度設定で給水量をコントロール、④動力はソーラー発電+バッテリー、⑤水位センサーと時間での水位管理などがあげられます。

多機能自動給水栓「水まわりくん」

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