日本基礎技術 株式会社

JAPAN FOUNDATION ENGINEERING CO.,LTD
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 151-0072  
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目1番12号
担当部署
営業本部 営業管理部
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

「人と環境の共生をめざし 建設基礎技術で豊かな社会創りに貢献する」を経営理念として、調査・設計・施工・維持管理での総合技術力をもつ建設基礎工事の専門技術者集団として、「確かな技術と施工」を半世紀以上にわたり提供しています。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

1950年に神戸市北区にあった農業用ため池である、有野大池の提体安定のためのグラウチング工事を当社の前身である大阪建設工業(株)が請負、その成果が認められ将来的に多大な需要が見込めることとなり、1953年にグラウチング専門会社として日本グラウト工業(株)が設立されました。1985年にはアンカー工事に強みをもつ新技術開発(株)と合併し日本基礎技術(株)に社名変更し今日に至っています。
21世紀初頭、農業用ダムの建設がピークを迎え、全国各地で弊社もこれらの多くに携わることとなりました。やがて時代が変わり、新規の農業用ダム建設が終息し、農業水利施設の老朽化や、大規模地震や豪雨等の自然災害の発生を受け、施設の維持補修といった長寿命化や、重要インフラの防災・減災、国土強靭化に資する技術に注目されるようになり、これまでに培ってきた技術と受け継いできた技能を生かし、水路トンネルの補修工事や液状化対策の地盤改良工事等に積極的に取り組んでいます。

Presentation Movie

日本基礎技術って何?「明日への礎」

2分37秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

【隙間を埋める】J Pack Groutシリーズ(可塑性グラウト材)

J Pack Groutシリーズ は、当社が独自に開発した、可塑性や水中不分離性を有する充填注入材料です。施工条件に応じて、強度やゲルタイム、混合方法など異なる5タイプから目的に応じて配合を選択することが出来ます。材料は、セメント、ベントナイト、プレミックス材からなり、ブリーディングや硬化後の収縮がほとんど生じない特徴があることから、NEXCO、JR東海の基準に適合した注入材料です。また、2液タイプを使用することで、長距離圧送や二重管ロッドによる施工が可能です。5タイプの標準配合をベースに、目的に応じて、強度、フロー値などの調整が可能です。

混合後のJ Pack Grout
PR POINT 02

【コンクリート構造物の長寿命化】タフネスコート工法

タフネスコート工法は、コンクリート構造物の表面にポリウレア樹脂を薄く吹き付けるだけで、「剥落防止性能の向上」「貯水性能の向上」「耐久性能の向上」「耐衝撃性能の向上」といった、構造物の長寿命化に資する諸機能を付加できる樹脂吹き付け工法です。本工法に用いるポリウレア樹脂は、引張強度24N/mm2、伸び性能200%というバランスの良い材料特性を備えます。このため、引張力が作用してもなかなか破断せず、引張りに弱いというコンクリートの弱点を補うことができます。経年劣化の進むインフラ構造物の維持管理の効率化が社会的な課題となるなか、タフネスコート工法はこれらの課題に対応できる技術として採用件数が増加しています。

鉄道廃線トンネルでの試験施工
PR POINT 03

【コンパクトでもパワフル】BG工法

BG掘削機は、オーガーからハンマーまでの各種掘削ツールを持ち、これらのアタッチメントツールスを交換するだけで、粘性土、砂質土はもとより、砂礫、岩盤までも掘削可能です。
また、掘削方式も乾式・湿式の両方式を選択可能で、オールケーシング方式、コアチューブ方式、バケットボーリング方式、オーガーボーリング方式、パーカッションボーリング方式を持つ“多機能”掘削機です。
工事に支障となる既存構造物、シートパイル、土留杭等のさまざまな支障物の除去に取り組んでいます。
現場の空頭条件に幅広く対応できるよう特殊仕様を揃え、機能性の良いコンパクトな機械で狭隘施工も得意としています。

空頭制限下で作業可能(機械高4.5m)

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