インフラ保全技術協会
(ベルテクス株式会社)

Association of Maintenance Technology for Infrastructure(Vertex Co., Ltd.)
水利施設保全管理補修部門
住所
〒 102-0083  
東京都千代田区麹町5-7-2
担当部署
ベルテクス株式会社 メンテナンス営業部
連絡先
ページ下部に記載(問合せフォーム)
コーポレートプロフィール
corporate profile

インフラ保全技術協会は59社の全国組織で社会資本ストックの長寿命化事業に携わっております。これまで表面被覆工法では30万m2以上、ひび割れや目地補修では50km以上の実績を構築しました。今後も技術改良・開発に挑戦し、社会資本維持補修事業の発展に努めて参ります。

未来を拓く人材と技術 農業農村整備への貢献

老朽化した農業水利施設の長寿命化対策として、農業農村整備事業・水利施設整備事業・農村地域防災減災事業等、農業用水路や頭首工等のコンクリート構造物に対する補修(摩耗対策、漏水対策、防水対策等)・補強(増厚対策、鉄筋補強対策等)による機能回復対策に携わってきました。又、多面的機能支払制度では施設の長寿命化を支援する共同活動(目地補修等)に携わっております。
その他、(一社)農業土木事業協会主催の中央研修会や部会研修会、各自治体主催の専門研修会、各土地改良連合会主催の技術力実践向上研修会等の講師を担い、長寿命化技術の紹介や新技術の紹介等で地域貢献への取り組みを実施しております。

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インフラ保全技術協会PV

3分24秒

事業サービス・製品紹介

PR POINT 01

ダクタルパネルライニング工法(UFC)

ダクタルパネルライニング工法は、頭首工のコンクリート施設(固定堰、エプロン等)に対する摩耗・衝撃対策として超高強度繊維補強コンクリートパネル(UFC)を用いた表面保護工法です。本工法は、衝撃摩耗抵抗性・劣化因子遮断性に優れた薄厚パネルを使用することで、既設コンクリート撤去を最小限に抑制でき、工期短縮が可能な工法として採用事例が増加しております。本パネルは高耐久性薄肉埋設型枠として一般財団法人土木研究センターの建設技術審査証明を取得している2次製品パネルで、品質も安定しており、裏面突起により裏込め材との一体化性にも優れます。

頭首工(固定堰)施工事例
PR POINT 02

ASフォーム工法(高耐久性レジンコンクリートパネル)

ASフォーム工法は、高耐久性レジンコンクリートパネルを用いた表面被覆工法です。耐摩耗性・劣化因子遮断性・水利特性に優れる為、耐摩耗板、塩害・、凍害・防食対策、粗度係数向上対策等様々なコンクリート保護層として利用可能です。また埋設型枠材となる為、増厚工法等の補強対策にも適用できます。パネル裏面突起は凹凸にプレス成形されており、裏込め材との一体化性に優れています。アンカー固定方式によるパネル工法の為、表面劣化が著しいコンクリート構造物でも対応可能です。

開水路(底版)施工事例
PR POINT 03

ASモルタルD工法(高靭性)(HPFRCC)

ASモルタルD工法(高靭性)は、複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)を用いた表面被覆工法です。特殊繊維の混入により引張力を分散させ、ひび割れ幅を微細に抑えることで引張変形力に対して高い靭性を示す為、2次製品水路やブロック積水路、石積み水路等様々な水路構造物に適応可能です。湿潤面対応型エポキシ樹脂プライマーを使用することで構造物との一体化性を図り、品質安定性を保持します。その他、粗度改善対策としても有効です。

開水路(側壁) 施工事例

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